おうちでナンを焼くのにハマってる。
きっかけはカレーを作ったときに「ナンも自分で焼いたらおいしいんじゃない?」と思ったこと。ネットでレシピを探して、強力粉を選ぶところからスタートした。
いろいろ調べるうちに「春よ恋」という名前の粉に出会って、半年前から使いはじめた。日清製粉welnaの春よ恋100% 強力小麦粉。
北海道産小麦100%の強力粉

パッケージに「北海道産」「春よ恋100%」とどーんと書いてある。春よ恋は北海道で育てられているパン用の小麦品種で、パン好きの間ではけっこう有名みたい。
原材料は小麦(国産)だけ。余計なものが入っていないのがシンプルで安心する。チャック付きで保存もしやすい。
ナンがもっちり甘い
この粉で一番よく作るのがナン。月に1〜2回、カレーの日に合わせて焼いてる。
焼き上がりがとにかくもっちりしてて、噛むと小麦の甘みがじんわり広がる。スーパーで売ってるナンとは全然違う。自分で焼いてるからアツアツだし、焼きたての香ばしさがたまらない。
レシピはネットで調べたやつを使ってるんだけど、この粉にしてからは生地の扱いやすさも感じてる。しっとりまとまりやすくて、伸ばすときもいい感じ。
ベーコンエピも焼くよ
ナン以外だとベーコンエピを作ることが多い。パン屋さんで見かけるあの形、自分で作れるとちょっとテンションが上がる。
最近はナン率が高くてパンは作れてないんだけど、パンもおいしく焼ける。春よ恋はもちもち系の食感になるから、ふわっとやわらかいパンが好きな人に向いてると思う。
土鍋ご泡火炊きの記事で書いた炊飯器もそうだけど、食の「素材」にちょっとこだわると毎日のごはんが楽しくなる。粉を変えるだけでこんなに違うんだ、って気づいてからは安い強力粉に戻れなくなった。
1kgで何回も使えるコスパ

裏面にはパンのレシピも載ってる。1kgって最初は多いかなと思ったけど、ナンを焼くと1回に使う量は200〜300gくらいだから、1袋で4〜5回は使える。月1〜2回のペースなら数ヶ月もつ。
チャック付きだから開封後もしっかり密封できるのがいい。粉物は湿気が気になるけど、チャックがあるだけで安心感が全然違う。
重い粉はAmazon配達が正解

スーパーでも売ってるんだけど、強力粉1kgって地味に重い。他の買い物と合わせると荷物がずっしりくる。
Amazonで注文すれば玄関まで届けてくれるから、重さを気にしなくていい。まとめ買いしても置き場所に困るサイズじゃないし、配達に頼れるものは頼ったほうがいい。
ちょっと気になるところ
スーパーの強力粉より値段は高め。 北海道産小麦100%なので、一般的な強力粉と比べるとお値段はする。でもナンやパンの仕上がりが明らかに違うから、わたしはこの差額は払う価値があると思ってる。
ナンやパン以外の使い道がわからない。 強力粉だからお菓子には向かない。逆にいえば「パンやナンを焼く」という目的がはっきりしてる人にはぴったり。
こんな人におすすめ
おうちでナンやパンを焼いてみたい人に推したい。「粉なんてどれも同じでしょ」と思ってた人ほど、春よ恋のもっちり感と甘みに驚くと思う。
月に1〜2回でも手作りする習慣がある人なら、1kgで十分長く使える。重い粉を買いに行く手間もAmazonで解決。ちょっといい粉で焼く手作りナン、おすすめだよ。


