ずっと気になってた炊飯器、先週ついに買い替えた!
前からタイガーの**土鍋ご泡火炊き(ごほうびだき)**が気になってて、ついに買い替えちゃった!
使い始めてまだ数回だけど、もう「絶対買ってよかった」って思ってるので、今日はレビューを書いていくよ!
タイガー土鍋ご泡火炊きってどんな炊飯器?
「ご泡火炊き」は「ごほうびだき」って読む。最初「ごほうかだき?」って読んじゃったけど(笑)。泡の力でご飯を炊くから「泡火炊き」、でも発音は「ごほうびだき」。名前からして美味しそうだよね。
商品名: タイガー 土鍋ご泡火炊き 炊飯器 5.5合 ブランド: タイガー魔法瓶(TIGER) 特徴: 本土鍋内釜 × 圧力IH。細かな泡がお米を包んでデンプンを閉じ込める ひとこと: わたしの評価 ★★★★☆
このシリーズの最大の特徴は、内釜に本物の土鍋素材を使っていること。土鍋って遠赤外線効果で中まで均一に熱が通るんだよね。さらに圧力IHと組み合わせることで、土鍋ならではの細かく均一な泡がお米一粒一粒を包んで、旨み成分(デンプン)を閉じ込めてくれる仕組み。タイガーの上位クラスのシリーズで、炊飯器にしっかりこだわりたい人向けのモデルだよ。
ちなみにわたしは白モデルを使ってるんだけど、Amazonには白の出品がないみたいで……。黒モデルのリンクになっちゃうんだけど、性能は同じなので参考にしてみてね!

ディスプレイがきれいで見やすい。「玄米・約35分・IH」って表示されてるの見える?モードを選ぶとこんな感じで炊き時間も出てくれるから、「あと何分かな?」って悩まなくていいのが地味にうれしい。
備蓄米でもびっくりするほどうまい
一番驚いたのが、これ。
うちにあった備蓄米で試しに炊いてみたんだけど、これがびっくりするほどうまい!備蓄米って正直、パサパサしたり風味が落ちがちなイメージだったんだよね。でもタイガーで炊いたらふっくらもちもちで旨みがちゃんとある!
土鍋の泡がお米の表面を守ってデンプンを閉じ込めてくれるから、備蓄米でもポテンシャルを引き出せるみたい。備蓄米がおいしく食べられる炊飯器って、普段使いにも防災にもいいよね。
ボタンもシンプルで使いやすい

ボタンはすっきりしてて迷わない。炊飯ボタン・無洗米モード・予約タイマーがメインで、ディスプレイを見ながら直感的に操作できる。
玄米モードもあって(さっきの写真に映ってたやつ)、白米・無洗米・玄米と使い分けができる。玄米もそのうち試してみたいな。予約タイマーもセットしやすくて、「明朝炊きたてを食べたい」ってときに便利!朝からいい香りがして幸せな気持ちになれるよ。
よかったところ
- 備蓄米でもおいしく炊ける — これが正直いちばんの驚き。旨みが全然違う
- もちもちふっくらの炊き上がり — 土鍋 × 圧力IHのW効果で、ご飯が明らかにレベルアップした
- モードが豊富 — 白米・無洗米・玄米などシーンに合わせて選べる
- 予約タイマーが便利 — 朝炊きたてが食べたいときにセットしておける
- ディスプレイが見やすい — 残り時間がわかるから地味に助かる
ちょっと気になったところ
- 価格がそれなりにする — タイガーの上位クラスなので安い炊飯器と比べると値段は張る。でも毎日使うものだし、長く使い続けることを考えたら納得できる。「いい炊飯器に投資してよかった」って思えてる
- 内釜がずっしり重い — 本物の土鍋素材を使っているから内釜がしっかり重い。片手でひょいっと持ち上げるには少し気合いが要る。でもこの重さが「本物感」でもあるから、慣れると気にならなくなるよ
こんな人におすすめ
- 毎日食べるご飯をワンランクアップしたい人
- 備蓄米・古米をおいしく食べたい人(これは本当におすすめ!)
- 土鍋で炊いたようなもちもちご飯が好きな人
- 長く使えるいい炊飯器をひとつ買いたい人
向かない人:
- とにかく安く済ませたい人(コスパ重視なら別モデルを検討して)
- 内釜の重さが不安な人(腱鞘炎気味の方は要注意かも)
まとめ
タイガーの土鍋ご泡火炊き、本当に買ってよかった!
「備蓄米でもおいしい」は完全に想定外の嬉しい発見で、土鍋 × 圧力IHの実力を実感してる。毎日食べるご飯がおいしくなるって、生活の満足度がじわじわ上がってくる感じがするんだよね。
炊き上がりの写真と内釜の写真はまた追加するね。楽しみにしてて!
気になった人はチェックしてみてね!

