かわいいものごと

公園にも買い物にも。軽いピンクのサーモス水筒が春のお出かけ相棒

※この画像はイメージです

公園にも買い物にも。軽いピンクのサーモス水筒が春のお出かけ相棒

キッチン
#水筒#サーモス#THERMOS#真空断熱#ワンタッチ#お出かけ
4.0 / 5.0

product info

サーモス 真空断熱ケータイマグ 450ml

サーモス¥2,400

※ リンクにはアフィリエイト広告が含まれます

春になって外に出る時間が増えてきた。

子どもたちと公園に行ったり、ちょっとそこまで買い物に出たり。そういうとき、わたしが2年前からずっと持ち歩いてるのが、このピンクのサーモス水筒

家ではサーモスの真空断熱マグカップを使ってるんだけど、お出かけ用はこっちの水筒。同じサーモスでも役割が違うから、両方ないと困るんだよね。

ピンクのサーモス水筒 全体

Amazonで見る


2年使って思う「公園バッグに入れたくなる」水筒

ワンタッチで開くタイプで、ボタンを押すとカチッと蓋がパカッと開く。片手で開けられるから、子どもの手を引きながらでも飲めるのが助かる。

容量は450ml。小さすぎず大きすぎず、わたしと子ども2人でちょこちょこ分けて飲むのにちょうどいいサイズ感。

ピンクもパキッとした色じゃなくて、やわらかい桜っぽいピンク。毎回カバンから出すたび、ちょっと気分が上がる。

THERMOSのロゴアップ

中身は麦茶一択。飲み口は漏れない

入れてるのはほぼ100%麦茶

夏に向けて子どもたちがごくごく飲むようになるから、ペットボトルを毎回買うより、家で沸かした麦茶をこれに入れていったほうが経済的。

飲み口はこんな感じで、カチッとロックがかかるタイプ。2年使ってるけどカバンの中で漏れたことは一度もない。横向きに入れてても大丈夫だったから、それなりの密閉力はあると思う。

開けたところの飲み口

正直レビュー:保冷は「最低限」

ここは正直に書く。

真夏のガチ保冷を期待すると、ちょっと物足りない。

朝入れた冷たい麦茶が、昼過ぎには「冷たい〜」というよりは「ぬるくない」くらいの温度に落ち着いてくる。氷を入れれば多少マシだけど、真夏にキンキンのまま持ち歩きたい人には向かないかも。

たぶん軽量化を優先した真空構造なんだと思う。手に持つとびっくりするくらい軽いから、そのぶんの引き換えって感じ。

向いてる季節

  • 春・秋・冬の常温〜ぬるめでOKな時期 → ◎
  • 夏でもちょっとそこまでのお出かけ(1〜2時間) → ○
  • 真夏の一日中持ち歩き → △

わたしの場合は常温の麦茶で全然平気だから困ってないけど、「夏は氷キンキン派」の人はハイスペックな保冷ボトルと併用したほうがいいかもね。

よかったところ

  • とにかく軽い。 バッグが重くならないから、子連れでも負担にならない
  • ワンタッチで開くから片手で飲める。 子どもの手を引きながらでも平気
  • 漏れない。 2年間、横向きに入れても無事
  • ピンクの色がかわいい。 同じサーモスでもマットな落ち着いたピンク
  • 洗いやすい。 口が広めで、奥までスポンジが届く

ちょっと気になったところ

  • 保冷力は最低限。 真夏に氷キンキンをキープしたい人には物足りない → 常温麦茶派ならノーストレス
  • ボディが傷つきやすい。 2年使うとうっすら擦れ跡がある → ピンクだから意外と目立たない

同じサーモスでもマグとは別物

前に紹介した自宅用のマグカップは、朝から晩まで同じ飲み物を入れっぱなしで、3時間熱々キープ。保温力が強くてデスク用。

こっちの水筒はお出かけ専用で、軽さ最優先。それぞれの役割がはっきり違うから、両方あるのが正解だと思ってる。

家にいるときはマグ、出かけるときは水筒。この2本でわたしの水分補給は完結してる。

こんな人におすすめ

  • 子連れでお出かけすることが多い人
  • 軽い水筒がほしい人
  • 春・秋・冬のお出かけ用として使いたい人
  • 麦茶や常温の水を入れて持ち歩きたい人
  • ピンクのかわいい水筒がほしい人

こんな人にはおすすめしない

  • 真夏でも氷キンキンをキープしたい人
  • もっと大容量(600ml以上)がほしい人

2年前に2,400円で買って、今でも毎日現役。春のお出かけが増えるこの時期、軽くて使いやすい水筒があると本当にラク。

気になった人はチェックしてみてね。

Amazonでサーモス 真空断熱ケータイマグ 450mlを見る →

おなじカテゴリの記事