春になって外に出る時間が増えてきた。
子どもたちと公園に行ったり、ちょっとそこまで買い物に出たり。そういうとき、わたしが2年前からずっと持ち歩いてるのが、このピンクのサーモス水筒。
家ではサーモスの真空断熱マグカップを使ってるんだけど、お出かけ用はこっちの水筒。同じサーモスでも役割が違うから、両方ないと困るんだよね。

2年使って思う「公園バッグに入れたくなる」水筒
ワンタッチで開くタイプで、ボタンを押すとカチッと蓋がパカッと開く。片手で開けられるから、子どもの手を引きながらでも飲めるのが助かる。
容量は450ml。小さすぎず大きすぎず、わたしと子ども2人でちょこちょこ分けて飲むのにちょうどいいサイズ感。
ピンクもパキッとした色じゃなくて、やわらかい桜っぽいピンク。毎回カバンから出すたび、ちょっと気分が上がる。

中身は麦茶一択。飲み口は漏れない
入れてるのはほぼ100%麦茶。
夏に向けて子どもたちがごくごく飲むようになるから、ペットボトルを毎回買うより、家で沸かした麦茶をこれに入れていったほうが経済的。
飲み口はこんな感じで、カチッとロックがかかるタイプ。2年使ってるけどカバンの中で漏れたことは一度もない。横向きに入れてても大丈夫だったから、それなりの密閉力はあると思う。

正直レビュー:保冷は「最低限」
ここは正直に書く。
真夏のガチ保冷を期待すると、ちょっと物足りない。
朝入れた冷たい麦茶が、昼過ぎには「冷たい〜」というよりは「ぬるくない」くらいの温度に落ち着いてくる。氷を入れれば多少マシだけど、真夏にキンキンのまま持ち歩きたい人には向かないかも。
たぶん軽量化を優先した真空構造なんだと思う。手に持つとびっくりするくらい軽いから、そのぶんの引き換えって感じ。
向いてる季節
- 春・秋・冬の常温〜ぬるめでOKな時期 → ◎
- 夏でもちょっとそこまでのお出かけ(1〜2時間) → ○
- 真夏の一日中持ち歩き → △
わたしの場合は常温の麦茶で全然平気だから困ってないけど、「夏は氷キンキン派」の人はハイスペックな保冷ボトルと併用したほうがいいかもね。
よかったところ
- とにかく軽い。 バッグが重くならないから、子連れでも負担にならない
- ワンタッチで開くから片手で飲める。 子どもの手を引きながらでも平気
- 漏れない。 2年間、横向きに入れても無事
- ピンクの色がかわいい。 同じサーモスでもマットな落ち着いたピンク
- 洗いやすい。 口が広めで、奥までスポンジが届く
ちょっと気になったところ
- 保冷力は最低限。 真夏に氷キンキンをキープしたい人には物足りない → 常温麦茶派ならノーストレス
- ボディが傷つきやすい。 2年使うとうっすら擦れ跡がある → ピンクだから意外と目立たない
同じサーモスでもマグとは別物
前に紹介した自宅用のマグカップは、朝から晩まで同じ飲み物を入れっぱなしで、3時間熱々キープ。保温力が強くてデスク用。
こっちの水筒はお出かけ専用で、軽さ最優先。それぞれの役割がはっきり違うから、両方あるのが正解だと思ってる。
家にいるときはマグ、出かけるときは水筒。この2本でわたしの水分補給は完結してる。
こんな人におすすめ
- 子連れでお出かけすることが多い人
- 軽い水筒がほしい人
- 春・秋・冬のお出かけ用として使いたい人
- 麦茶や常温の水を入れて持ち歩きたい人
- ピンクのかわいい水筒がほしい人
こんな人にはおすすめしない
- 真夏でも氷キンキンをキープしたい人
- もっと大容量(600ml以上)がほしい人
2年前に2,400円で買って、今でも毎日現役。春のお出かけが増えるこの時期、軽くて使いやすい水筒があると本当にラク。
気になった人はチェックしてみてね。


