かわいいものごと

Wolfyok outdoorsの寝袋を2年使ってみた。軽くてコンパクト、3シーズン活躍してる

※この画像はイメージです

Wolfyok outdoorsの寝袋を2年使ってみた。軽くてコンパクト、3シーズン活躍してる

アウトドア
#寝袋#キャンプ#車中泊#アウトドア#シュラフ
4.0 / 5.0

product info

Wolfyok outdoors 寝袋 封筒型

Wolfyok outdoors

※ リンクにはアフィリエイト広告が含まれます

寝袋選びって、高すぎると手が出ないし安すぎると不安だしで迷う。

2年前にコスパで選んで買ったのがWolfyok outdoorsの封筒型寝袋。春〜秋のキャンプと車中泊でずっと使い続けてる。結論から言うと、真冬以外なら十分使えてる。

Amazonで見る


収納したときの軽さとコンパクトさが最高

Wolfyok outdoors収納袋に入れた状態

収納袋に入れるとすごくコンパクトになる。キャンプの荷物ってテントにタープにチェアに…と積み上げると車のトランクがパンパンになるから、寝袋の体積を抑えられるのは本当に助かる。

コンプレッションベルトで絞れるから、さらに小さくできる。長男のコールマンの寝袋の記事でも書いたけど、家族みんな分の寝袋を積むと荷物の量が馬鹿にならないので、コンパクトさは選ぶときの最重要ポイントだと思ってる。


封筒型の広さが寝心地につながる

Wolfyok outdoors寝袋を広げたところ

封筒型だから中で足を自由に動かせる。寝るときに窮屈な感じがなくて、布団に近い寝心地。ファスナーを全開にすれば掛け布団として使うこともできるから、暑い夜は調整できる。

Wolfyok outdoors寝袋の内側のグレー生地

内側はグレーの生地でさらっとした肌触り。春や初秋の夜でも汗ばみにくい。


キャンプ以外に車中泊でも使える

夫がキャンプ好きで、家族でよく行く。その行き帰りに道の駅で車中泊することがあって、そのときもこの寝袋をそのまま使える。キャンプ専用じゃなくて、車中泊にも普通に対応できるのが地味に便利。

Wolfyok outdoors寝袋を砂利の上に広げたところ


デメリットも正直に

真冬は寒い。 春秋にはちょうどいい厚みだけど、冬キャンプには向かない。冬は別の厚手シュラフか毛布を追加した方がいい。うちは冬キャンプはほとんどしないので問題になってないけど、通年使いたい人は要確認。

真夏は暑いかも。 ファスナー全開にすれば掛け布団として使えるので大きな問題にはなってないけど、夏の寝袋として買うにはオーバースペックかもしれない。

Amazonで確認する


春〜秋のファミリーキャンプにちょうどいい

家族分揃えても荷物が増えにくくて、春秋なら十分な温かさで、車中泊にも使える。この三つが揃ってる寝袋って意外と少ない。

初めてのシュラフとして買って正解だった。2年経った今も生地がへたっておらず、ファスナーも普通に動いてる。コスパ重視で長く使える寝袋を探してるなら、試してほしい。

Amazonで商品を見る

おなじカテゴリの記事