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コールマンのキッズ寝袋、コンパクトで持ち運びラクだった。スクールキッズ/C10レビュー

※この画像はイメージです

コールマンのキッズ寝袋、コンパクトで持ち運びラクだった。スクールキッズ/C10レビュー

こども
#寝袋#キャンプ#コールマン#キッズ#アウトドア
4.0 / 5.0

product info

コールマン 寝袋 スクールキッズ/C10

コールマン(Coleman)

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キャンプに行くたびに「子どもの寝袋どうしよう」問題が出てくるんだよね。

大人用を使わせると大きすぎるし、毛布で代用するのもなんか違う。そんなときに選んだのがコールマンのスクールキッズ/C10。約700gでかなり軽くて、子ども用としてちょうどいい封筒型寝袋。

夫がキャンプ好きで、wolfyokの大人用寝袋の記事にも書いたけど、寝袋はファミリーキャンプに欠かせないアイテムになってる。こちらは長男用に選んだキッズサイズの話。

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まず軽さに驚いた

コールマン スクールキッズC10を広げた状態

約700g。ペットボトル1本ちょっとくらいの重さ。これが子どもの寝袋かと思うくらいコンパクト。

収納袋にまとめるとさらに小さくなって、車のトランクで場所を取らない。荷物が多くなりがちなキャンプで、寝袋がコンパクトになるのはかなり助かる。長男も自分で「これ持ってく!」って言ってた。


ヘッドレストで頭まで包める

コールマン スクールキッズC10のヘッドレスト部分

頭の部分を絞れるフード構造になってて、夜冷えてきたときに頭まですっぽりできる。春や秋のキャンプって、日中は暑くても夜になるとかなり冷えることがある。そういうときに頭まで包めるのは安心。

足元にもファスナーがついてて、暑いときは開けて温度調整できるようになってる。


林間学校にも使える名前記入欄つき

コールマン スクールキッズC10の名前記入欄

内側にネームカードがついてた。名前・住所・学校名・年組・電話番号が書ける欄がある。

これ、地味にうれしかった。キャンプで使うだけじゃなくて、林間学校やお泊まり行事でも持っていける。他の子の荷物と混ざっても一発でわかるのは大事。


収納袋もついてくる

コールマン スクールキッズC10を収納袋に入れた状態

収納袋がついてて、キュッとまとめるとこんなにコンパクトになる。ポンと投げ込んでも取り出しやすい巾着型。


デメリットも正直に

小学生になるとサイズがきつくなる可能性がある。 使用サイズは約180×65cmで、身長が高めの子だと小学校低学年でもう少し余裕が欲しくなってくる。長男は体格が大きめだったので、小学校に上がる頃にはもうパツパツ気味だった。幼稚園〜年長くらいの子に最適なサイズ感だと思う。

快適温度が10℃以上。 春〜秋のキャンプ向けで、真冬には向かない。冬キャンプを考えてる場合は保温力の高い別の寝袋を選んだほうがいい。

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こんな人におすすめ

幼稚園から小学校低学年のキャンプデビューに向いてる。軽くて子どもが自分で持てる重さだし、洗濯機で洗えるから汚れても気にならない。林間学校のお泊まり用に探してる人にも、名前記入欄つきでちょうどいい。

コールマンはアウトドア用品の中でもつくりが丁寧で信頼できるブランドだと思ってる。子どもの初めての寝袋として、満足度は高かった。

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