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生後半年から2歳まで現役だった。トイローヤルのくるくるサウンドパークが一人遊びの救世主

※この画像はイメージです

生後半年から2歳まで現役だった。トイローヤルのくるくるサウンドパークが一人遊びの救世主

こども
#知育玩具#トイローヤル#赤ちゃん#0歳#1歳#一人遊び
4.0 / 5.0

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トイローヤル まわしてクルクルサウンド

トイローヤル

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赤ちゃんが一人遊びしてくれる時間って、親にとって貴重だよね。

次男が生後半年くらいのとき、ちょっと離れると泣く子で、家事がなかなかできなくて。そのタイミングで買ったのがトイローヤルのまわしてクルクルサウンド。これが大当たりだった。2歳過ぎまで約1年半、ずっと遊んでた。

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回したら光る、それだけで夢中になる

トイローヤル まわしてクルクルサウンドの正面

メインの遊びは両サイドにあるローラーをくるくる回すこと。回すとお星様のライトがピカピカ光って、効果音が鳴る。

「自分で動かしたら何か起きる」という体験が赤ちゃんにはたまらないみたいで、次男は真剣な顔でひたすらくるくる回してた。たまに音が鳴って「おっ!」みたいな顔するのがかわいかった。


ローラー以外にも仕掛けがある

タコのイラストが描かれたシーソーボタンのアップ

ローラー以外にも遊べる仕掛けがいくつかついてる。

シーソーボタンは片方を押すともう片方がピョコッと飛び出す。タコのイラストがついてるやつ。中央の三角ドラムは回すとビーズがジャラジャラ。透明な部分からビーズが見えたり隠れたりして、視覚的にも面白い。

対象年齢は10ヵ月からだけど、うちは生後半年から置いてた。最初はボタンをペチペチ叩くだけだったのが、だんだんローラーを回せるようになって、その成長過程を見てられたのもよかったなと思う。


一人遊びしてくれる、それが全て

正直これが一番ありがたかった。

次男をこのおもちゃの前に座らせると、しばらく夢中になってくれた。その間に洗濯物を畳んだり、ご飯の準備をしたり。5分10分でも手が空くのは本当に助かる。のりものずかん500の記事でも書いたけど、次男はとにかく刺激が好きで、反応してくれるものに強く引き付けられる。音と光で応えてくれるこのおもちゃは本当にドンピシャだった。

音もそこまで大きくないから、リビングで遊ばせてても気にならなかった。


デメリットも正直に

電池式で電池交換が必要。 裏面にボックスがある。頻繁に切れるわけではなかったけど、交換するときにドライバーが必要なのが少し手間。

裏面の電池ボックスとON/OFFスイッチ

現行品はカラーが変わってる。 うちが買ったのは旧カラーで、今はパステルカラーになってるみたい。どちらもかわいいけど、通販で買うときは商品写真と届く色が違う可能性があるので確認してから注文するといい。

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生後半年から2歳まで遊べる長寿命おもちゃ

約1年半、ほぼ毎日リビングに出しっぱなしにして使ったおもちゃはそんなに多くない。それだけ飽きにくくて、月齢が上がっても遊び方が変わって長く使えた。

長男のときにはなかったので、知ってたらもっと早く買ってた。赤ちゃんが一人遊びしてくれるおもちゃを探してるなら、試してほしい。

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