小学生の消しゴム、最初は何でもいいと思ってた。
でも長男(小2)が「これ消えない」ってなった経験があってから、消しゴム選びをちゃんと考えるようになった。今はトンボ鉛筆のMONO消しゴムの6個入りをAmazonでまとめ買いしてる。
「消えない」で困ってから気づいたこと
以前、PLUSのエアイン消しゴムを使わせてた時期があった。低学年の筆圧でゴシゴシやっても、なかなかきれいに消えなくて。「これ消えない」って息子が言うのを聞いて、消しゴムって違うんだなと思った。
MONOに変えたら、スッと消える。軽い力でサーッと引くだけで鉛筆の線が消える。消しカスもまとまって散らばりにくい。低学年の力でもちゃんと消えるから、息子も黙って使い続けてる。

まとめ買いを選んだ理由
小学生の消しゴムってこんなふうになくなる。
- 無くす。筆箱に入れたはずなのに翌日には消えてる
- すぐ小さくなる。毎日使えば当然
- 割れる・ちぎる。男の子あるある
1個ずつ文房具屋に買いに行くのは手間だし、「消しゴムないー!」ってなってから探すのはもっと面倒。6個入りをAmazonで買っておけば、ストックが切れる前に補充できる。

PE-01Aのサイズは小学生の筆箱にちょうどいい。大きすぎず、小さすぎず。1個あたりの値段も安いから、まとめ買いしても財布的に全然痛くない。
去年買った6個のうち、使い切ったのが4個、現役が1個、行方不明が1個(笑)。まとめ買いしておいてよかったと思う。
デメリットも正直に
よく消える分、消耗は早い。 削って使うような固い消しゴムと比べると減りが早め。でもだからこそまとめ買いが生きるので、デメリットとデメリットが相殺されてる感じがある。
無くすのは消しゴムのせいじゃない。 これは本人の問題で(笑)、名前を油性ペンで書いておくと落とした時に戻ってくることが増えた。消しゴムカバーをつけてる子もいるみたいだけど、うちはまだやってない。
こんな人におすすめ
小学校低学年のお子さんがいて、消しゴムを何度も買い直してるなら、まとめ買いに切り替えると楽になる。クーピーペンシルの記事にも書いたけど、文房具は使い心地が大事で、本人が気に入って使えるものを選ぶのが結局いちばんいい。
品質に安定感があって、学校でも家でも使える定番品。ハズレのない消しゴムを探してるなら、まずこれでいいと思う。


