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10年使い続けてる化粧水がこれ。なめらか本舗のしっとり化粧水、正直レビュー

※この画像はイメージです

10年使い続けてる化粧水がこれ。なめらか本舗のしっとり化粧水、正直レビュー

美容・コスメ
#化粧水#なめらか本舗#SANA#スキンケア#豆乳イソフラボン#プチプラ

product info

なめらか本舗 しっとり化粧水 NC 保湿(豆乳イソフラボン)200mL

SANA(なめらか本舗)¥1,000以下

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化粧水って、新しいのが出るたびに気になるよね。

でも気づいたら10年以上、ずっと同じものに戻ってくる。SANA(なめらか本舗)のしっとり化粧水 NC。今日はそのリアルな話。

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浮気は何度もしたけど戻ってくる

無印良品の化粧水を試したこともあるし、サンプルでもらった高めのブランドを使った時期もある。でも結局「やっぱりこれでよかった」ってなって棚に戻ってくる。それを10年繰り返してる。

今は無印良品と交互で使うこともあるんだけど、どちらかといえばなめらか本舗の方が「しっとりした〜!」感が強い。気分によって使い分けてる感じ。


テクスチャの話をしたい

なめらか本舗 しっとり化粧水 ボトル正面

「少しとろっとしてるけど、トロトロすぎず、サラサラすぎない」——これがわたしの体感。

サラサラすぎると「水みたいで物足りない」、トロトロすぎると「広げにくい」「ベタつく」ってなる。このなめらか本舗はちょうど中間で、肌にのったときに密着感がある。するっとなじむのに、ちゃんとしっとり感が残る。


バシャバシャ使えるのが最高

プチプラ(¥1,000以下)だから、たっぷり使っても惜しくない。

「もったいなくて薄くつけた」じゃ意味ないと思ってるので、コットンに含ませてぺたぺたしても、手でじゅわーっとなじませてもOK。たっぷりつける日は翌朝の乾燥感がかなり違う。


成分と安心感

成分表アップ

国産大豆「ふくゆたか」由来の高純度豆乳イソフラボン配合。無香料・無着色・無鉱物油で、パッチテスト済み・アレルギーテスト済み。

香り付きのスキンケアが苦手なので、無香料は必須条件。朝起きてすぐ顔につけても、鼻に来ない。地味だけどこれが続けられてる理由のひとつ。


デメリットも正直に

特別感はない。 パッケージはシンプルで、使ってテンションが上がる感じはない。「スキンケアタイムをリッチに楽しみたい」という気分のときは物足りないかも。

対処法としては、わたしは無印良品と交互で使って気分転換してる。どちらも無香料系で相性がいい。

ポンプ式じゃない。 キャップを開けてドボッと出すタイプなので量の調節がしにくい。最初は多く出しすぎることもあった。「バシャバシャ使う前提」で捉えると気にならなくなった。

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10年使い続けてわかること

流行りのコスメが出るたびに気になって、試して、結局戻ってくる。それが10年続いてる時点で、もうこれが答えなんだと思ってる。

テクスチャのバランス・惜しみなく使えるコスパ・無香料の使いやすさ——全部が日常に溶け込んでる。特別感はないけど、それが「毎日続けられる化粧水」として一番大事なことだと思う。

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