化粧水って、新しいのが出るたびに気になるよね。
でも気づいたら10年以上、ずっと同じものに戻ってくる。SANA(なめらか本舗)のしっとり化粧水 NC。今日はそのリアルな話。
浮気は何度もしたけど戻ってくる
無印良品の化粧水を試したこともあるし、サンプルでもらった高めのブランドを使った時期もある。でも結局「やっぱりこれでよかった」ってなって棚に戻ってくる。それを10年繰り返してる。
今は無印良品と交互で使うこともあるんだけど、どちらかといえばなめらか本舗の方が「しっとりした〜!」感が強い。気分によって使い分けてる感じ。
テクスチャの話をしたい

「少しとろっとしてるけど、トロトロすぎず、サラサラすぎない」——これがわたしの体感。
サラサラすぎると「水みたいで物足りない」、トロトロすぎると「広げにくい」「ベタつく」ってなる。このなめらか本舗はちょうど中間で、肌にのったときに密着感がある。するっとなじむのに、ちゃんとしっとり感が残る。
バシャバシャ使えるのが最高
プチプラ(¥1,000以下)だから、たっぷり使っても惜しくない。
「もったいなくて薄くつけた」じゃ意味ないと思ってるので、コットンに含ませてぺたぺたしても、手でじゅわーっとなじませてもOK。たっぷりつける日は翌朝の乾燥感がかなり違う。
成分と安心感

国産大豆「ふくゆたか」由来の高純度豆乳イソフラボン配合。無香料・無着色・無鉱物油で、パッチテスト済み・アレルギーテスト済み。
香り付きのスキンケアが苦手なので、無香料は必須条件。朝起きてすぐ顔につけても、鼻に来ない。地味だけどこれが続けられてる理由のひとつ。
デメリットも正直に
特別感はない。 パッケージはシンプルで、使ってテンションが上がる感じはない。「スキンケアタイムをリッチに楽しみたい」という気分のときは物足りないかも。
対処法としては、わたしは無印良品と交互で使って気分転換してる。どちらも無香料系で相性がいい。
ポンプ式じゃない。 キャップを開けてドボッと出すタイプなので量の調節がしにくい。最初は多く出しすぎることもあった。「バシャバシャ使う前提」で捉えると気にならなくなった。
10年使い続けてわかること
流行りのコスメが出るたびに気になって、試して、結局戻ってくる。それが10年続いてる時点で、もうこれが答えなんだと思ってる。
テクスチャのバランス・惜しみなく使えるコスパ・無香料の使いやすさ——全部が日常に溶け込んでる。特別感はないけど、それが「毎日続けられる化粧水」として一番大事なことだと思う。

