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インク切れのストレスよ、さらば。ブラザーのレーザープリンターに替えてよかった

※この画像はイメージです

インク切れのストレスよ、さらば。ブラザーのレーザープリンターに替えてよかった

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#プリンター#ブラザー#レーザープリンター#在宅ワーク#ガジェット
4.0 / 5.0

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ブラザー JUSTIO HL-L3230CDW カラーレーザープリンター

ブラザー(brother)

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「印刷しようとしたらインクが切れてた」

テレワーク中に何度この絶望を味わったか。急いで資料を出さないといけないのに、プリンターが「インクがありません」って言い出す、あのタイミング。なんで毎回こうなるの……!

夫と相談して、1年半前にインクジェットからブラザーのレーザープリンターに乗り換えたんだけど、あれは本当に正解だった。

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放置してもトナーが減らない、これだけで満点

レーザープリンターに替えて一番よかったのは、トナーが消耗しないこと。

インクジェットってしばらく使わないでいると、インクが乾いたり目詰まりしたりして、いざ使おうとしたときに使えないんだよね。ヘッドクリーニングしながらインクもじゃんじゃん減っていく、みたいな。

レーザープリンターはインクの代わりに「トナー(粉)」を使うから、放置しても劣化しない。1年半経った今もまだ最初に付属してたトナーで印刷できてる。「残量少なめ警告」はたまに出るけど、まだ全然使えてる。

コスト的にもトナーはインクより長持ちするし、ランニングコストが読みやすいのもよかった。


印刷スピードが速い

モノクロもカラーも毎分24枚。ストレスゼロ。

雨の日に子どもたちと塗り絵コピーして遊ぶんだけど、「もう1枚!もう1枚!」ってせがまれても全然余裕。次男(2歳半)が「また新幹線のやつ!」ってリクエストしてくる間に出てくる速さ。

新幹線とうさぎの塗り絵を子どもが塗ったもの

次男が一生懸命塗った新幹線の塗り絵。印刷が速いおかげで「もう1回」に即対応できるのが地味にありがたい。


250枚給紙で補充の手間が激減

用紙トレイを引き出したところ

引き出しのトレイに250枚まとめて入れられる。前のプリンターは給紙トレイが小さくて、すぐ「用紙がありません」って止まってたのがストレスだったから、これは地味に嬉しい改善。

まとめて補充しておけば、毎日仕事で何枚か印刷してもしばらくもつ。


Wi-Fiでふたりから印刷できる

操作パネル JUSTIOの文字とWi-Fiランプ

夫も私もテレワークなので、それぞれのPCから無線で印刷できるのは必須条件だった。ケーブルつなぎ替えとか絶対面倒なので。

設定も特に難しくなくて、Wi-Fiランプが光ってるのをたまに確認するくらい。


デメリットも正直に言うと

コピー・スキャンができない。 これはプリンター専用機なので当然なんだけど、書類をスキャンしたい場面でちょっと困る。うちはスキャンがほぼないのでOKだったけど、コピーもスキャンもしたい人は複合機(MFCシリーズ)を選んだ方がいい。

本体が重くて動かせない。 ずっしりしてて、一度置き場所を決めたら基本動かさない前提。メタルラックの上に固定してる。

写真の画質はインクジェットに劣る。 文書や塗り絵のコピーは全然問題ないけど、写真をきれいに印刷したいなら向いてない。


1年半使ってみた総評

ブラザー JUSTIO HL-L3230CDW は、在宅ワーク家庭でプリンターを「ツール」として使いたい人に向いてると思う。写真がどうとかじゃなく、必要なときにサッと印刷できる安心感が欲しい人に。

インク切れのストレスから解放されただけで、もう元には戻れない。気になってた人はぜひチェックしてみて。

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